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歓迎幕。

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works
執筆 : 
sanbuichi 2012-2-23 9:09
2012.2.23. 周南市PTA連合会主催で、特別講演会を本日18:30から総合庁舎のさくらホールで開催する。
今年度限りで事務局が変更になるので、長〜らく関わって来たPTAとも卒業だ。事務局最後の仕事として、この講演会を盛り上げて気持ちよく終わらせたい。
いろいろ段取りをして、大阪から講師として来て頂く先生をお迎えするのに、どうせなら派手な方がいいので、

こんな横断幕を創った。横断幕のツートンカラーは、市の市章に使われている2色、こういうところもこだわります。動物も、徳山動物園にいる動物、残念ながら象はいなくなった。
女性役員達と一緒にこれを徳山駅の新幹線のホームで派手に拡げてお迎えするのだ。
なんか周南って面白いところだな〜、って思ってほしいからね。ホスピタリティーの基本です。

全体的にレベルアップして下さい。

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執筆 : 
sanbuichi 2012-2-22 14:34
2012.2.22. 周南市は今年5月に4年に一度の市議会議員選挙が行われるので、また騒々しくなりそうだが、あまり面白い市議がいないなぁ〜と思う。面白いという意味は、人を笑わすという意味じゃない。
我々一般市民は普段の市議の活動とか仕事などは、よく分からない。年に数回の市議会で中継を見たり、市広報の市議会報で見る程度。市議会中継からは市議の個性が伝わらないし、議会なのに議論する場面があまりにも少ない。
じゃあどうやって自分の信条や政策を伝えるの?この時代にホームページすら開設していない市議もいる。っていうか、周南市議会議員でホームページ創って情報を公開している比率は半分もない。
まあ、無いよりはあったほうがマシだけど、それでもほとんどの市議の方は創って放置。34名の市議がいるけど、まめに更新し続けている方は、・・・・自分が見たところ、たったの一人です。
これでいいんかぁ?
伝える方法はホームページが全てじゃないけど、しっかり自分の考えが伝わる感や市民からの声をダイレクトに聞くことができる利便性と情報のスピードとコストを考えると、ホームページに勝る方法は今のところ無いと思うし、ホームページすら駆使できない人は、今の時代に市議とかやっちゃダメだと思う。苦手なら誰かブレーン使えば済む話。
選挙の前になって慌てて選挙事務所作ってパンフレット配りまくって後援会活動と称して「お願いします」攻撃して情に訴えて選挙カー走らせて騒音まき散らして・・・・何時代なん?
永久に子ども達から尊敬される大人になれないですぞ。
じゃお前がやれよ、って言われそうだね。

閉塞感?

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執筆 : 
sanbuichi 2012-2-21 22:19
2012.2.21. いろんな事が動かんなぁ〜。

なんでこうなるの?

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執筆 : 
sanbuichi 2012-2-20 17:01
2012.2.20. 何気なく徳山駅前のロータリーを通った。
「なにこれ!なんでこんなにしたん?」

山口国体用に設置した歓迎のサインのインフォメーションの部分が張り替えられてる…。
3面とも同じに。
もう、これだから行政のセンスの無さが嫌なのだ。こういうのを平気でやる無神経さ。
字が出かけりゃ目立つとでも思っているのだろうか?これハレーション起こしてしまって、ものすごく読みにくくなってるのに。
これは国体で周南市に来た方を歓迎する歓迎塔のコンセプトで、「周南市の象徴のナベヅルとフグを入れてデザインする」というリクエストだったので、ナベヅルは(平面の看板という型にはめずに)立体で創り、3面違うデザインなので三角塔として設計して施工した。

国体が終わった後も使うんだったら、ひと声かけてくれたら何か考えたのに!
これ既製品使ってるんじゃなくてスチールの鉄骨から全部創ったのに…。
「ようこそ周南市へ」って、これじゃあ台無しじゃん。
しかもツルなんか必要ないでしょ、これじゃあ。
要らないんだったらツルの部分だけでも撤去させてほしい。引き取らせてほしいね。
国体が終わったんだから、国体の臭いのするサイン類は直ちに撤去!という指示なのかも知れないが、基礎工事もしっかり施工してあるので、とりあえず表面だけ貼り替えました、ってやられたら制作者は泣くに泣けん。
しかも隣の県が建てた国体サインはそのままじゃない。やってることがバラバラ。
もう無茶苦茶。なんでこうなるん?周南市。

マリよ永遠に。

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執筆 : 
sanbuichi 2012-2-18 16:23
2012.2.18. 徳山動物園のサバンナゾウの「マリ」が死んでしまった。
徳山動物園に象やキリンがいるのは当たり前の様に感じていたが、東の横綱がいなくなったような事態なので、動物園としてもショックは相当なものだろう。

マリは生まれて2年で徳山動物園に連れてこられて30年以上、あの象の飼育舎で過ごしたことになる。マリの立場で考えてみれば、仲間の象の姿を見ることも無く、ということは多分自分がどんな姿なのかも知らないで、ひとりぼっちで狭い園舎のなかで30年以上も生活していたのだ。
それを考えると、せめて「つがい」で飼育するか仲間何頭で一緒に生活させてやりたかった…。
よくカメラを持って動物園に行くが、象のマリに関しては、あまりにも被写体としては定番過ぎて、しかも像は表情が分かりにくいのでたくさん撮っていない。

この写真は2009年9月のマリ。園舎の中からカメラ目線で撮ることが出来た貴重な一枚。