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こどもっちゃ商店街で大人向けの企画が皆無。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-11-28 15:18
2017.11.28. 23日の勤労感謝の日、徳山の中心市街地では「こどもっちゃ商店街」のイベントが開催された。
第8回目を数え、周南市の中心市街地を使った子どもの職業体験のイベントもすっかり定着し、当日は朝5時過ぎから人気のあるお店で働くために行列ができるほど。
自分も数年前には「発泡スチロール工作体験」で出店して子ども達に指導した。
今は周南市青少年育成市民会議の事業部会長として「高校生と小学生が一緒になってお店を運営する」事業のサポートで終日イベントを観察している。
子どもには必ず親が付いてくる。子どもが職業体験している間、親は何もすることが無い。
これだけ日頃徳山の中心市街地に大人が来ることなんて滅多に無いのに、中心市街地の商店は今だにシャッターを閉めている店がある。
ここ数年、「こどもっちゃ商店街」のイベントを観察して毎回同じ感想を持つ。
『なんでこのチャンスに大人向けの企画をする商店が無いのか?!』
たいして売上げに繋がらないから、とか関係ないからとか言ってる商店主がいることを聞くと、だから徳山の中心市街地はダメなんだ、といつも思う。
まあ、やる気が無い人にいくら言ってもしょうがない。

あ〜もったいない。

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