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夜の駅前図書館。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-2-4 0:45
2018.2.3. 徳山駅前図書館OPENの日。
今日は夜の図書館の感じを知りたくて、電車で徳山駅まで行って図書館に。
本を借りる気満々で、空のショルダーバッグを背負って行ったのだが・・・。
前日のイメージで専門書が圧倒的に少なかったイメージは、時間をかけて本を探すと決定的になった。
借りたい本が一冊も無い!
図書館機能の蔵書は圧倒的に『雑誌』の類いが多いので、希少な資料とか貴重なモノはほとんど無い。こんなの、ちょっと大きい書店に行ったら全部買うことができるものばかり。
なんか、「周南市くらいの規模の街にはこの程度の蔵書を置いていたら市民は喜ぶだろう」とバカにされているような気になった。
昨日のブログに「一日中でも居れる」と書いたが、今日は2時間で飽きた。
図書館2日目にして底が見えてしまった。
高校生が勉強する空間としてはこんな恵まれた空間は無いが、図書館としては長続きしないのではないかと思う。
しかも入口には「周南の地酒」まで売っている。これは無いやろ。
周南の地酒なら徳山駅の構内にちゃんと販売コーナーがある。
こういう中途半端な抱き合わせ戦略は、命取りになることを誰か早く指摘した方が良いと思うけど。
ノーと言えない悲しい日本人。

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