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PCの遠隔操作。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-9-26 23:47
2017.9.26. クライアントの某クリニックの事務員の方から「パソコンを新しいものに替えたらメールが受信できなくなったんですけどどうすればいいのでしょうか?」という電話があった。
どうすればいいですか?と言われても電話では何が原因なのか分からない以上解決方法も何とも言えないし、もっと言えばに、自分はWindowsをほとんど使わないので最近のWindows10などは触ったことも無い。
まあ仕事で使うメールが繋がらないのでは相手も困るだろうと思うので、とりあえず駆けつけてみた。

やっぱり画面が昔のWindowsと全く違うので自分なりに触ってみるが意味不明な状況。
ここはサーバー会社に聞くしかない。幸い、我が社で創ったサイトは知り合いのサーバー会社のサーバーを使っているので電話して「なんとかしてよ」と頼み込んだ。
すると、とりあえずTeamViewerというソフトをダウンロードしてください。そして電話で指示通りにPCを操作すると、
あぁ〜ら不思議、山口市内のサーバー会社の相手先から、今時分の目の前にあるパソコンを操作して、やや難航したものの、無事メールアカウントが確定して600件以上サーバーに溜まっていたメールが無事届いた。
要するに、TeamViewerというソフトは遠隔地のPCのデスクトップを操作できるのだった。すげぇ〜な!と思った。
使い方として応用すれば、出先でタブレット等で事務所のPCが使えるのと一緒なのだった。
世の中すごいことになっとる…

母校での講演。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-9-18 9:54
2017.9.18. 明後日(20日)、母校徳山高校での魁講座(社会人からのメッセージ)の講師を引き受けている。
この講座は、徳山高校の同窓生で実社会での第一線で活躍している社会人の方々に講師をお願いし、職業分野別の講演をするというもので、十数年前にも一度講演をさせていただいたことがある。
今回も、十数名の様々な分野の職業の講座を、徳山高校の1年生が選択して受講するのだが、2回の講座の前半が35名、後半が37名と、結構な人数が受講するようなのできちんと準備をしないといけない。
事前に生徒から質問が来ている

・具体的な仕事内容について
・仕事のやりがいについて
・仕事上の想い出(良かったこと、後悔したこと、苦しかったこと等)
・大学で学んだこと
・新しい発想をどう生んでいくのか
・人生において「ものを創る」とはどういうことか
・趣味は何か
・デザインをする上で大切にしていること
・クライアントとのコミュニケーションの取り方
・専門学校以外にどのような真が考えられるか
・デザイン系の仕事に就くために必要なチカラとは何か
・いつ頃からデザインの仕事に就きたいと思ったのか
・卒業した大学、学部、学科とそこに決めた理由
・高校時代にやってきたこと
・デザインを考える場所、デザインを考える際のヒント
・現在の職業に就くまでのプロセス
・今後の将来性について、今後の目標について
・デザインが私たちの生活とどういう点で関わっているか
・今のうちにしておくこと
など、まだまだ質問を頂いているが、これに全部答えていたら1週間ぐらいかかるので、一応今回の講演のテーマを

「クリエイティブな仕事とは? 周南市におけるデザインの重要性」
というタイトルにした。
こういう講義をすると、自分の仕事も見つめ直すいい機会になる。

見島に行ってみて。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-8-29 20:25
2017.8.29. 取材で、初めて見島に渡った。
萩港からフェリーで約70分。
北朝鮮がミサイルを発射した日に、山口県で一番北朝鮮に近い島に突入!
ここには航空自衛隊のレーダー基地があって、今は基地の官舎の新築で建築関係の業者が島の人口を増やしている状態だが、それを除けば大津島を大きくしたような印象の島。
取材が早く終わったので、島をいろいろ案内してもらったのだが、
ありましたよ〜、こんなところにまだ知られていない山口県の絶景が!


最近SNSのおかげで全国的に超有名になった、長門の元乃隅稲荷神社に勝るとも劣らない絶景があった。
もう観光地化して目新しくなくなった元乃隅稲荷神社にくらべると、秘境感が半端無い!
他にも観光資源的に面白い場所がいくつもあったが、自分が好奇心をそそられたのが、この場所。

見島の北側の海岸には、遠目でもはっきり漂流物が山の様に流れ着いた様子が見て取れる。北朝鮮、韓国、中国から流れ着いたゴミやその他のモノに違いないが、残念ながら今日は帰りの船の時間が迫っていたのでココに近づくことができなかった。
次回は宿泊の予定で、絶対にココを探検しようと思っている。
今日は取材できたのだが、見島の観光企画のアイデアを山ほど思いついて、もう楽しくてしょうがなかった。
もったいない〜!見島。

身近にあったクラウドファンディング。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-8-25 9:26
2017.8.25. 山口県内でファッションデザイナーとして活躍している浜井氏から、これが届いた。

彼は残糸(既製品を作る際に余った糸)を使って様々な再生品をデザインし新しいジャンルを開発している面白いデザイナー。
今回、東京で展示会をする為にクラウドファンディングで資金を募り、自分もわずかではあるが出資したので御礼の品が、この残糸で縫製された靴下。
クラウドファンディングは、ネット時代に出資金を集める手段として普通になってきたが、こういうことも我々デザインを生業とする人間は「知らない」では絶対に済まされない。
身近な例で言うと、いまだに自分の周囲に誰も賛同する人が居ない「しゅうニャン市」のシティプロモーション。こんな企画は「しゅうニャン市という架空の街」を想定した企画だったら(一部の人には)盛上がるかもしれないし、それこそクラウドファンディングでプロモーションの費用を募れば、あっという間に3000万円くらいは集まると思う。
さらにクラウドファンディングのシステムは、何となく「ふるさと納税」にも似ていて、出資金額に応じて御礼の商品も違ってくる。周南市は、「しゅうニャン市」のプロモーション費用は全て「周南市へのふるさと納税」のお金でまかなうようにすれば、知名度も上がるし市外に在住する『この企画に賛同する人』が限定でも納税してくれれば、ものすごくわかりやすい。どれだけ効果があったか=ふるさと納税額の金額なのだから。
いずれにしても、税金を使った今の施策は、この先いつまで経っても市民には受け入れられないと思う。

基本の基本の基本の基本!

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-8-5 9:04
2017.8.5. 7月31日の新周南新聞の一面に、
周南市の『HPのトップに市章なく』という記事が載った。
自分も、かなり前にブログに書いたので、「あ〜、やっぱり普通の感覚をもったメディアがあったんだ」と、今さら感はあるけど思った。
市議からも「市章はつけるべき」という意見が載っていたが、それにしてももうちょっと早く気付いてよ〜!って感じ。1年以上も前からHPから消えているし、「しゅうニャン市」の各種ポスターに無いのはもちろんの事、最近は市役所の職員と名刺交換をすると、例のプロモーションと連動しているので、これまた市章はどこにも見当たらない。

市章は市のアイデンティティーを表す国旗みたいなもので、平成15年に2市2町が合併して周南市が誕生した際の記念式典で発表されている。

周南市の「し」をモチーフに、2市2町の「し」が、海から、山から「元気発信都市」にふさわしく飛び跳ねながら、周南市の未来へ、市民一同がジャンプしているイメージを意気高らかに謳いあげています。・・・これが周南市のアイデンティティーであり、目指す最終目標のはず。

今の周南市に「元気発信都市」というフレーズが使ってある施策がどこにあるだろう?
「元気発信都市」を定着できないうちは、どんなフレーズを使ったって同じ事なのである。