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『犬に名前をつける日』

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2016-9-19 22:43
2016.9.19. 山口県では公開されなかったが、保護犬に関わる人たちの姿を描いたドキュメンタリー『犬に名前をつける日』という映画が昨年つくられた。

レンタルも出てないようなので、DVDを購入した。
この映画には、広島で捨てられたり虐待されたり、動物保護センターで殺処分される予定だった犬や猫を全部引き取って終生育てる活動をしている「NPO法人:犬猫みなしご救援隊」が出てくる。
数年前にNPO法人立ち上げの時に、この団体とあるきっかけで知り合い、ロゴマークやホームページ、パンフレット等を(半分、いや半分以上ボランティアで)お手伝いしたので自分としても思い入れのある人たちだった。
いや〜さらにパワーアップしている。本当に普通の人には絶対にできない活動だ。東北の震災時には福島に長期滞在して1000匹以上の犬や猫を保護して広島に連れて帰っているので、自分が関わった当時は面倒を見ている動物は400匹ぐらいだったと思うが、今や1300匹以上の犬猫が映像に・・・
この映画は動物保護センターに預けられた(要するに捨てられた犬:一定期間を過ぎると必ず殺処分される)犬を取り巻く人たちのドキュメンタリーだが、人間に飼われていて捨てられた保護犬でさえ、次の飼い主を見つけたり、生き続けることは非常に難しい。
周南市の場合は、野犬の数が全国でも有数なほど多く、いつまでたっても同じような状況が改善されなく、挙げ句の果てには巣穴を撤去という『その場しのぎの』愚行が繰り返されている。
野犬対策としては何の対策もせず(方向性が完全に間違っているという意味)放置を繰り返して、人間のカラダで云えば末期ガンのような現状だと思う。
このままでは、大変なことが起こる、かなりの確立で起こると思う。でもそれは人災だと思う。
・・・本当に恥ずかしい。

さらに野犬対策の投稿の続き

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2016-9-14 9:03
2016.9.13. 自分の投稿に同意してくれる方が多分相当数いるので、続いてFacebookに投稿した。
・・・・・・・・・・・・

安易に犬を飼って手に余ると捨てるクソ人間が一番悪いのは当然ですが、何十年も前から大迫田の墓地周辺は同じことが繰り返され、野犬化した野良犬が繁殖行為をして人間に飼われたことの無い野犬として生まれ、さらに雑種交配を繰り返して「生粋の野犬」が生まれます。
生粋の野犬は異常に警戒心が強いので、人間に近づいたり襲ってきたりすることは稀だという認識をしております。むしろ危険なのは、野良犬化した飼い犬で、人間から餌をもらうことに慣れているので人間を恐れてません。今総合スポーツセンター周辺には、秋田犬やゴールデンレトリバー、シェパード系の洋犬等の大型犬の野良犬も多く、この大型犬の野良犬同士が雑種交配したら大型の野犬が生まれる可能性もあるので、すごく心配です。
野犬が巣穴を掘るのは本能で、寝床や子供を産むための安全な巣作りのためだと思います。望まれなくても生まれてきた生き物が一生懸命生き抜くために造った巣穴を潰されたら、さらに安全な場所を求めて行動範囲を拡げることは、普通に考えたら分かると思います。思いつきのような対策ではなく、もっと専門チームを作って真剣に取り組んで欲しいと切に願っています。

野犬対策で相談された件。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2016-9-12 23:51
2016.9.12. Facebookに長文を投稿した。もう一度書くのも面倒くさいので、コピペ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
先日、ある方から相談を受けました。
9月6日の新聞に、周南市内で妊娠中の野犬が死んでいるのが発見された記事で、誰かが毒入りの餌を食べさせたのだろうというのは想像に難くないのですが、周陽町や城ケ丘では以前から「毒入りだんご」を野犬の通りそうな道に『誰かが』置くのが常習化していたそうです。そして普通に散歩させていた犬がその毒団子を食べてしまって病院に運ばれる事も日常茶飯事だそうです。
そこまでして野犬を毒殺してやろうという市民がいるのに、先日から行政の施策で「野犬の巣穴を撤去する」という中途半端な対策が何度か行われたのです。
私自身も野犬に実際に襲われたこともあるし野犬対策には一家言持っているので、この施策は「野犬の行動範囲を広めるだけの最悪の行為」と思っていたのですが、実際に巣穴の周辺に住んでいる方から非常に怒っているという話を聞くと、本当にやるせない思いでした。
別に私に相談されても何もできないのですが、周南市が「いったい野犬対策をどうしたいのか」全然見えて来ないのです。
「餌をやってはいけない」けど「殺してはいけない」。じゃあ巣穴は潰して間接的に餓死させるのはいいのか?市民から通報があると、職員が捕獲に出向きます。野犬が人間に捕まる確立は限りなく低いと思われますが、それでも捕獲された野犬は殺処分されます。
「ケダマの会」という捨て犬を終生引き取って面倒を見る施設もありますが、場所を公表できないくらい(動物を捨てに来る人が殺到するから公表できない)現実的に大型犬を飼育しつづけるのは大変です。
これだけ全国的にも「野犬が多くて危ない市」で有名になりつつ周南市は、「野犬を徹底的に保護して育てる(殺さない)」ことが明確に宣言されない以上、いつか大変なことが起こると危惧しています。

途中経過。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2016-9-9 23:42
2016.9.9. やっぱり自分の場合は「デスクに座っている時間」が短い方が良い方へ良い方へと流れる。
毎日ちょっとでも時間があれば、ツナギを着て実家を自分の仕事場へ改造するための作業時間に充てていた。
肉体的にはかなりツラいが、動けば動くほど何故か本業の案件も増えてくる。作業で汗びっしょりになるので毎日カラダから汗をかくけど同時に頭の汗もかくので、面白い発想もどんどん浮かんでくる。

もう数十年「開かずの間」のようになっていた和室が「ヤギの見えるデザイン制作部屋」へと進化しつつある。