Login 
 
« « 2018 1月 » »
31 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 1 2 3

言うだけなら誰でも言える。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-1-27 9:07
2018.1.27. 
先日、ムービックス周南で「写真甲子園」という映画を観た。
半分ノンフィクションで実際の「写真甲子園」を紹介した映画。
写真甲子園(高校の写真部の全国大会で、毎年夏に北海道の東川町に地区予選を勝ち抜いた高校18校のみが出場できる)は何となく知っていたが、まさかここまで素晴らしいとは!
しかも北海道の東川町は、特に写真に縁がある地域でも何でもなかったのに、20数年前に『写真で街興しをしよう!』と立ち上がって街全体で取り組み、今では全国で写真の街と言えば北海道の東川町!となるまで活性化した非常に珍しい事例。
高校の野球部の聖地が甲子園球場だとしたら、文系の甲子園が北海道!みたいな感じだろう。
自分が高校生の時にこの写真甲子園があったら写真部に入部してココを目指したかもしれないな。
そして一昨日「周南市クリエイティブ産業創出プロジェクト」の第5回研究会があったので徳山駅まで電車で行って駅の南側に降りたら、なにやら写真展をやっていて、タイトルは「写真の街 周南市 よさこい写真展」だったのだが、びっくりするくらい貧相な写真展だった。
『写真の街 周南市』って誰が言ってるの?
もう何でもかんでも言えばいいって言うもんじゃない!あっちをつまんでイベント、こっちをつまんでイベント、全然定着もしないし市民の感心も無い。
クリエイティブ産業創出プロジェクトも、「周南市をクリエイターの街に!」って、全然響かないし、全然クリエイターの街になるとも思えない。
何かに特化して街興しをしようと思ったら、言い出しっぺは『失敗したら死ぬ!』くらいの覚悟が無いと絶対ダメでしょ。
だから「ネコになれる街」ってPRも全然定着しないと思う。
ほんとに薄っぺら〜い街になった。

「子どもと大人の本音会議」1ヶ月前。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-1-25 10:29
2018.1.25. 1週間が経つのが異常に早い…

このイベント。
今年は早くから企画を決めて準備して、出演者募集をしたつもりだったけど、気が付けばもう1ヶ月前。
今回は想定外に子どもの出演者が集まらない〜!
こんなに低予算で有意義で面白いイベントは絶対無い!と自負しているけど、いろんな要因が重なってなかなか実行委員会のメンバーも集まらない。
関わる人は完全ボランティアなのは昔も今も変わらないけど、なんか面白いことに諸手を上げて手伝ってあげよう!という人が少なくなったのかもしれない。

クリエイティブな公開プレゼン。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-1-11 0:30
2018.1.10. 遅まきながら2018年の初ブログ。
周南市の「クリエイティブ産業創出プロジェクト」に少し足を突っ込んで、いつの間にかだいぶ足を突っ込んで、もう抜けられなくなっている感じがしないでもないが、企画自体が当初の主旨とだいぶ、というか全然変わった方向に進んでいて、軌道修正したコンセプトなら協力する意味があるのでちょっとだけ面白くなってきた。
自分は山口県デザイン協会在籍20年の歴史の中で、今回「周南市クリエイティブ産業創出プロジェクト」のようなことは、それこそ山ほど企画して実際にやってきた自負がある。

これは今から14年も前の2004年に自分が実行委員長で企画を立案し、やまぐち産業振興財団に話を持ちかけて実現させた「企業とデザイナーのマッチングイベント」。企画を『公開プレゼンテーション』で行なう、当時としては画期的なプレゼンの方法だった。
まだデザイン事業者も「公開プレゼン」に二の足を踏む時代だったので思うようにプレゼン事業者が集まらず、しょうがないので自分が1日で3件もプレゼンをしたことを覚えている。
周南市でもこのようなマッチングの公開プレゼンは最近は銀行関連でやっているが、デザインとかアイデアに特化したクリエイティブ系の公開プレゼンは無いので、近々実現するかもしれない。