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クリエイティブな公開プレゼン。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-1-11 0:30
2018.1.10. 遅まきながら2018年の初ブログ。
周南市の「クリエイティブ産業創出プロジェクト」に少し足を突っ込んで、いつの間にかだいぶ足を突っ込んで、もう抜けられなくなっている感じがしないでもないが、企画自体が当初の主旨とだいぶ、というか全然変わった方向に進んでいて、軌道修正したコンセプトなら協力する意味があるのでちょっとだけ面白くなってきた。
自分は山口県デザイン協会在籍20年の歴史の中で、今回「周南市クリエイティブ産業創出プロジェクト」のようなことは、それこそ山ほど企画して実際にやってきた自負がある。

これは今から14年も前の2004年に自分が実行委員長で企画を立案し、やまぐち産業振興財団に話を持ちかけて実現させた「企業とデザイナーのマッチングイベント」。企画を『公開プレゼンテーション』で行なう、当時としては画期的なプレゼンの方法だった。
まだデザイン事業者も「公開プレゼン」に二の足を踏む時代だったので思うようにプレゼン事業者が集まらず、しょうがないので自分が1日で3件もプレゼンをしたことを覚えている。
周南市でもこのようなマッチングの公開プレゼンは最近は銀行関連でやっているが、デザインとかアイデアに特化したクリエイティブ系の公開プレゼンは無いので、近々実現するかもしれない。

パソコンデザインの弊害。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-12-18 16:24
2017.12.18.
世界文化遺産登録を目指す啓蒙活動として、錦帯橋のロゴマークを岩国市設定することになり、その錦帯橋のロゴマークを一般募集、受付窓口を一般社団法人山口県デザイン協会の事務局で担当した。
約1ヶ月の応募期間で、450点ほどの作品が送られてきた。
明日から審査に入るために開封作業をしているのだが、この事務作業でぐったり。
日本全国北海道から沖縄まで、海外からの応募もあり、公募ガイドにも掲載されたので山口県以外からの応募は殆どがプロのデザイナー。
一般公募なのでシンプルに応募要領を読んでA4用紙に出力(または手描き)し、別紙の応募用紙を添付して郵送すればよいのだが、パネル張りしたり厚紙に貼付けたり、なかにはCD-Rまでデータを入れて同封なんていうのもある。
さらにクリアファイルに入れて何重にも封筒に入れてテープで貼りまくって過包装されると開封するのに凄い時間がかかる。作品と応募用紙をホチキスで留められるとさらに外すのに時間がかかる。
まあ応募する方は少しでも目立つようにという思いがあるのでしょうがないのだが、数百点の作品を一人で受けるのでシンプルなのが一番好印象。
それにしても以前県内の各市町村の市章の審査をした時も思ったことだが、ロゴマークのコンペはパソコンデザインの弊害が一番顕著に出る。
中途半端にパソコンを使うと、自分でデザインしたのか「パソコンがデザインしたのか」わからないような作品が大量に出現する。
その曲線は手では絶対に描けないということを理解していない人が創る作品はものすごく安っぽい。
プロのデザイナーでもMacが出現する以前からのデザイナー(かなりの高齢)は、今だに手描きで作品を創って送ってくる人もいる。
安っぽいデザインが本当に溢れてデザインの価値を下げている。

最悪の飼い主!

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-12-6 9:32
2017.12.6. 少し前に、山口県のローカルのテレビのニュースで
下関市豊北町で、飼育されているヤギが脱走して近隣住民に迷惑をかけている、というのをやっていた。
20頭以上のヤギが飼われている敷地内から勝手に脱走して近所の樹木や畑の野菜を食い荒らしていた。飼い主のおばさんもテレビの取材に対して逆ギレして、いかにもヤギが害獣のような扱われ方をしていたので、ヤギの飼い主としては許せない思いだった。
そしたら今朝の朝の全国ネットTBSの「ビビット」でこのニュースをやっていた。ローカルと全国ネットでは影響が全然違う!
ネットで検索したら、先週日本テレビの「スッキリ」でも特集されていた…。

「ヤギは地球を救う!」プロジェクトを展開している自分にとっては、このオバさん許せん!
30年以上もヤギを飼ってるんだったら少しは勉強せぇよ、ボケ!
近所の人も、遠巻きに眺めてないでもう少し頭使って対策すればいいじゃない!
2017.11.28. 23日の勤労感謝の日、徳山の中心市街地では「こどもっちゃ商店街」のイベントが開催された。
第8回目を数え、周南市の中心市街地を使った子どもの職業体験のイベントもすっかり定着し、当日は朝5時過ぎから人気のあるお店で働くために行列ができるほど。
自分も数年前には「発泡スチロール工作体験」で出店して子ども達に指導した。
今は周南市青少年育成市民会議の事業部会長として「高校生と小学生が一緒になってお店を運営する」事業のサポートで終日イベントを観察している。
子どもには必ず親が付いてくる。子どもが職業体験している間、親は何もすることが無い。
これだけ日頃徳山の中心市街地に大人が来ることなんて滅多に無いのに、中心市街地の商店は今だにシャッターを閉めている店がある。
ここ数年、「こどもっちゃ商店街」のイベントを観察して毎回同じ感想を持つ。
『なんでこのチャンスに大人向けの企画をする商店が無いのか?!』
たいして売上げに繋がらないから、とか関係ないからとか言ってる商店主がいることを聞くと、だから徳山の中心市街地はダメなんだ、といつも思う。
まあ、やる気が無い人にいくら言ってもしょうがない。

あ〜もったいない。

東京湾一周歩いた!

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-11-21 0:01
2017.10.18. 東京岐山会に出席のため年に一度の上京。
今年は本当にノープランで、次の日の予定を全く立てなかった。
東京岐山会が銀座で開催されたので、宿泊地は新橋のカプセルホテル!(もう東京には1万円以下で宿泊できるビジネスホテルが皆無なのだ…。東京岐山会の後は同級生との同期会で飲みまくるので、もう寝るだけの場所があれば良いのでカプセルホテルで十分)
翌日、新橋からは歩いて築地が近いので、市場の移転で揺れている築地に行ってみることにした。
築地を堪能したら、移転先の豊洲はいったいどんなところなんだろう?というのが気にかかる。スマホのMapで調べたらそんなに遠くない。
好奇心が人間離れしている自分は、もうこうなったら歩かずにいられない。
結局勝鬨橋を渡って晴海を経由して豊洲という場所を歩いてみた。
東京湾のど真ん中にゼロから埋め立てて開発された想像以上の快適空間。こんなところに住んだら健康で文化的でハイセンスな生活ができるだろうなぁと思いながら歩いた。
しかも豊洲新市場、ものすごく巨大で綺麗で土壌汚染のイメージは全く感じられない。少なくとも築地よりははるかに衛生的にも問題無さそうな場所と思った。
豊洲まで歩いたら、もうお台場は目と鼻の先なので、ついでに8チャンネルのテレビ局の中を見学し、さらにここからレインボーブリッジが見えるので、ここまで歩いたらもう今日は歩いて帰ろうと決意した!


新橋スタートで、東京湾岸を一周して品川まで歩いた!
多分3万歩以上歩いたと思う。時間にして6時間。
東京は歩くと楽しくてしょうがない!