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身近にあったクラウドファンディング。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-8-25 9:26
2017.8.25. 山口県内でファッションデザイナーとして活躍している浜井氏から、これが届いた。

彼は残糸(既製品を作る際に余った糸)を使って様々な再生品をデザインし新しいジャンルを開発している面白いデザイナー。
今回、東京で展示会をする為にクラウドファンディングで資金を募り、自分もわずかではあるが出資したので御礼の品が、この残糸で縫製された靴下。
クラウドファンディングは、ネット時代に出資金を集める手段として普通になってきたが、こういうことも我々デザインを生業とする人間は「知らない」では絶対に済まされない。
身近な例で言うと、いまだに自分の周囲に誰も賛同する人が居ない「しゅうニャン市」のシティプロモーション。こんな企画は「しゅうニャン市という架空の街」を想定した企画だったら(一部の人には)盛上がるかもしれないし、それこそクラウドファンディングでプロモーションの費用を募れば、あっという間に3000万円くらいは集まると思う。
さらにクラウドファンディングのシステムは、何となく「ふるさと納税」にも似ていて、出資金額に応じて御礼の商品も違ってくる。周南市は、「しゅうニャン市」のプロモーション費用は全て「周南市へのふるさと納税」のお金でまかなうようにすれば、知名度も上がるし市外に在住する『この企画に賛同する人』が限定でも納税してくれれば、ものすごくわかりやすい。どれだけ効果があったか=ふるさと納税額の金額なのだから。
いずれにしても、税金を使った今の施策は、この先いつまで経っても市民には受け入れられないと思う。

基本の基本の基本の基本!

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works
執筆 : 
sanbuichi 2017-8-5 9:04
2017.8.5. 7月31日の新周南新聞の一面に、
周南市の『HPのトップに市章なく』という記事が載った。
自分も、かなり前にブログに書いたので、「あ〜、やっぱり普通の感覚をもったメディアがあったんだ」と、今さら感はあるけど思った。
市議からも「市章はつけるべき」という意見が載っていたが、それにしてももうちょっと早く気付いてよ〜!って感じ。1年以上も前からHPから消えているし、「しゅうニャン市」の各種ポスターに無いのはもちろんの事、最近は市役所の職員と名刺交換をすると、例のプロモーションと連動しているので、これまた市章はどこにも見当たらない。

市章は市のアイデンティティーを表す国旗みたいなもので、平成15年に2市2町が合併して周南市が誕生した際の記念式典で発表されている。

周南市の「し」をモチーフに、2市2町の「し」が、海から、山から「元気発信都市」にふさわしく飛び跳ねながら、周南市の未来へ、市民一同がジャンプしているイメージを意気高らかに謳いあげています。・・・これが周南市のアイデンティティーであり、目指す最終目標のはず。

今の周南市に「元気発信都市」というフレーズが使ってある施策がどこにあるだろう?
「元気発信都市」を定着できないうちは、どんなフレーズを使ったって同じ事なのである。
2017.7.21. 周南市がやろうとしている「クリエイティブ産業創出プロジェクト」のコンサルタント役の方々と、市役所で面談した。
この事業、市の担当者にいくら熱弁されても『完全に辻褄が合ってない』ので全く共感できないし、そもそもクリエイティブな仕事に携わっていない公務員の人には出来ないと思う。
コンサルタント役の方も、いざフタを開けてみたらこんなに障害やハードルが高く、何度も気持ちが折れそうになったと言われている(今でも)。
でも市役所の担当者には共感できないけど彼等には共感できる。
そもそも会議室で話したって何も生まれて来ない。事件は現場で起きてるんだぞ(踊る大走査線風)!
自分は、自分のやり方で彼等から本音を引き出すし、本当に事業を成功させようと思ったら、やり方はなんぼでもある。
でも、今のままではまだ全面的に協力は出来ない。

半年間統計を取って

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works
執筆 : 
sanbuichi 2017-6-30 23:32
2017.6.30. 今年も半年が終わった。
今年に入って毎日、山口県動物愛護センターに保護される周南地域の犬猫の数を記録した結果、

ついに6月は猫が犬の数を越えた。
これがどういうことを意味しているかは、もう少し様子を見ればわかるはず。
犬の数にしても、野犬として保護されたり持ち込まれたりする数だけでこんなに多いということは、捕まらないで生き延びている野犬は、この数倍はいるという事は想像に難くない。
これを異常事態と言わずに何と言うだろう。

広島岐山会で先輩に詰め寄られた。

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works
執筆 : 
sanbuichi 2017-6-26 22:16
2017.6.25. 徳山高校の広島地区の同窓会「広島岐山会総会」に出席。
自分のテーブルは来賓テーブルだったので、徳山高校の校長はじめ、岐山会副会長、東京岐山会、関西岐山会、広島岐山会といった各地区の会長(世代的には大先輩)の方々と楽しく過ごした。
ただし、先輩方は徳山の現状に大変心配しておられた。
自分からは何も話すまいと思っていたのだが、例の「しゅうニャン市」、もうボロクソに批判された。
地元の人間としては肩身が狭いったらありゃしない。
言いたい事は山ほどあったが、「三分一君どう思うかね?」と詰め寄られたので『ノーコメントです!』と即答して雰囲気を感じていただいた。
東京や大阪から見ても、地元周南の現状は異常事態らしい。