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市章を捨てた周南市。

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執筆 : 
sanbuichi 2017-6-15 23:30
2017.6.15. 昨日、山口県デザイン協会として周南市役所を訪問し、市長と市議会議長に挨拶に伺った。
市役所内には「しゅうニャン市」のポスターが至る所に貼ってある。
以前からこのポスターには違和感を感じていたが、これだけたくさんのバリエーションのポスターを見て確信した。
今回の「しゅうニャン市」プロモーションポスターには周南市の市章がどこにも入っていない。
市章といえば市のシンボルマーク。文字通り市を表わすシンボルなのだけど、その一番重要な市章が一切影も形もない。
それどころか、市のサイトからも市章が消えた!

おそらく市のサイトのトップページに市章が表示されていない自治体は全国何処を探しても無いはず。市章の代わりに、バランスのおかしい「周南市」というロゴタイプにいつの間にか置き換わっている。
周南市はいったい何をしているのだろう。
言葉遊びの延長の様な突発的な企画のために、最も大事にしないといけない市章を蔑ろにするなんて。なんで市役所内で誰も「おかしい!」と言わないの?
まともな人はいないの?
おそらく市章を隠す事は確信犯的にやっているのだと思うが、面白い提案やインパクトのある提案のベースにあるものは、変えちゃいけない事をしっかり押さえるからできること。
もう何でもアリ、100歩譲って企業の戦略だったら有りかもしれないが、自治体でやってはいけないはず。

各機関への御礼まわり。

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執筆 : 
sanbuichi 2017-6-6 18:34
2017.6.6. 今日は、デザイン協会の総会・懇親会に出席していただいた来賓各位の御礼に、県庁はじめ山口市内の各団体に伺った。
山口県商工労働部、山口県観光連盟、やまぐち産業振興財団、西京銀行等。
ヒトが動けば必ずコトが起こる。
どこに行ってもデザインに関する需要や期待度は、かなり大で、モノや情報が溢れている時代だからこそ、その情報を整理して正しく導く役目をするヒトが必要。でもそれは分かっているが、そこから先がどうやっていいか分からないままに世の中にはモノが溢れているというのが現状だと感じた。
特に行政機関や大きな組織に対してデザインの有用性を説くには、デザイナーもきちんとしゃべれないと、熱く語れないと何も始まらないということも痛感している。
今年は県庁に気軽に遊びに行けるくらいにならないと。

まずは総会終了。

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執筆 : 
sanbuichi 2017-5-27 9:29
2017.5.27. やっと一般社団法人山口県デザイン協会の通常総会が終わった。
今年度は事務局を承けることになるので、通常総会と懇親会の会場の選定から会員への案内、来賓へ案内状の持参、総会資料の作成、総会/懇親会の進行シナリオ、懇親会の企画、そして昨日の総会まで。
準備をやりすぎて困ることは無いので、考えられるすべての準備に手を抜かず自分の仕事は全くできない日々だったけど、まぁなんとか無事終了したかな、という感じ。
多少のアクシデントはあったけど、元々普通の業界ではない。
総会が無茶苦茶になる様なことを発言するような会員が居るわけではなく、むしろこのような総会には無関心な会員の方が多い。自分が記憶しているうちでは、今回の総会は過去10年で出席会員数が一番多かったと思うので、新しい理事のメンバーが力を合わせた成果だとも思う。
ただし、総会で理事の承認や事業計画/事業予算を承認されたのはスタート地点に立ったにすぎず、これからが新しい協会の理事会の真価が問われる。

理由はともかく・・・

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執筆 : 
sanbuichi 2017-5-15 9:46
2017.5.15. 今年も関西岐山会に出席して来た。

去年は講演を依頼されていたので責任重大で緊張の一日だったが、今年はお客さん状態なので本当に一日楽しく交流させていただいた。
今年は周南市から木村市長や「広報戦略課シティプロモーション」の担当の方が来られていた。特にシティプロモーションに関しては個人的には聞きたいことが山ほどあったので、会が始まる前に聞いてみた。(担当の方2名は、徳山高校の同窓生ではないのに周南市のPRの為?に段取りも中途半端な感じで担ぎ出さされて何か気の毒だった。)
一番聞きたかったのは、SUGANE(シュガーネ)の表記をなぜ変えたのかということ。話を聞いてみると、ワインの表示ルールが変わったために、地名を表示できなくなった苦肉の作が今回の変更の理由らしい。

それならなおさら、元々のネーミングの著作者に相談してくれればいいのに、と思って残念でならなかった。解決策は必ずある。(っていうか、話を聞いている最中に解決案を思いついた)それを解決するのがプロなのに。
徳山駅の土産物コーナーで山口のお酒等が並んだ中で、このパッケージは全く存在感が無い。

身近なところで起こっていること。

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執筆 : 
sanbuichi 2017-5-8 22:38
2017.5.8. 結構長いことブログを書かなかった。
なんか周りにおかしなことが多過ぎて…。

わが街で起こっている「例の」キャンペーン。
いろんな人からも意見を聞かれ、さらに「そこに近い」人からも内情的な情報を耳にし、多方面から分析して、

そしてやっぱり出る答えは・・・・止めるべき。

医療の分野では「セカンドオピニオン」が当たり前になりつつある。
医者が違うと、全く違う診断をされることもある。診断を間違えると、生死に関わる重大事故にも繋がる。

まさに「セカンドオピニオン」を聞く耳を持たない患者さん。