Login 
 
« « 2018 5月 » »
29 30 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 1 2

徳山のまちを考えるフォーラム第2回

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2005-6-30 12:55
2005.6.30 徳山のまちを考えるフォーラム第2回の開催のご案内を、主催している先輩から頂いたので参加した。 第1回目のフォーラムが盛況だったので今回はもっと参加者がいるかと思ったら、意外に少なかった。 それに今回は、行政側に質問するような形式でなかったので、少なかったのか? 私も今回のフォーラムは、主旨がよく分からなかった。 今さらそれぞれが街のあり方を言い合う段階でもないし、当日の資料として、このフォーラムを主催する先輩が周南市議会にむけて出した「緊急アピール」の回答が配られたが、読んでも読んでも、のらりくらりとした回答でワケが分からない。 「〜と考えています」「〜今後も検討していきます」「〜することが必要だと考えています」「〜市全体で取り組んでいきたいと考えています」「〜再検討を要すると考えています」 こういった回答は、質問者に対して大変失礼な回答だと思う。 結局、何もしないという事の裏返しとも取れる。 回答した人にどれだけ責任感があるか分からないが、今までの慣例に習って書いておこうか…みたいなところだろう。 そもそも、行政がこういうことに敏感だったら徳山の街は今、こんなになっていないはずだから。 フォーラムの中でも、ある周南市議会議員が話をされたが、あまりにも話が下手…。 一緒に参加したスタッフの萩原(18歳)に聞いても、「おい、今の話わかったか?」「いえ、ぜんぜん…」 市議会議員がこういう場に出て来るのは良いことだと思うけど、何か議員のレベルがもろに出てしまう。もうちょっと市議会議員にはがんばってもらわないといけないよなー。 いろんな話があったけど、だいぶ前には、徳山駅の線路の上を全部駐車場に、という案まであったらしい。 会場の各席には、A2サイズの徳山市街地の地図が置いてあったので、面白半分に、駐車場と書いてあるところを赤ペンで塗りつぶした。 真っ赤っ赤になった。 これ以上駐車場増やしてど〜するん? 徳山の街が衰退した原因は、絶対に駐車場が無いからではない。 って言うか、徳山の街は変わってないけど、便利なところが他に出来たから。そりゃ〜誰だって便利で楽しい方に行くでしょ。 今どき公衆電話を利用する人が何人いるか考えたらわかるけど、携帯電話の時代になって便利なモノを一度手にすれば、もう戻れないのが普通で、徳山に住んでいても、便利なクルマでちょっと走れば、タダの駐車場付の大型店舗が隣の街に出来た。 だから徳山の街に行かなくなって、徳山の商店は経営が成り立たなくなって店舗が撤退し、結果的に衰退した。 それを、昔の徳山のような活気を取り戻そうと、根拠のない計画を立てるから矛盾だらけで現実味のない計画になる。 ちょうどこのブログを書いている途中に、知り合いの市議会議員さんが事務所に来られたので、いろいろ話したが、実際周南市のまちづくり基本計画なんて、穴だらけらしい。 知れば知るほど、この街の未来は暗い。

山口県のデザイン振興の起爆剤

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2005-6-28 20:21
2005.6.28 やまぐち産業振興財団で、定例となった事業の打ち合わせ。 デザイン協会の「サクセス デザイン プレゼンテーション」という事業の骨子を固める作業が大詰めになってきた。 昨年はじめて実現させた事業で、山口県のデザイン振興のためにはとっても素晴らしいことで、特に今年は、やまぐち産業振興財団と、山口県産業技術センターと、我々山口県デザイン協会がトライアングルでがっちりコラボレーションしているので、相当期待できる。 最終的には、プレゼンをするデザイナーの力量が問われる事業だが、これだけ外堀を固めていけば、デザイナーも本気にならざるを得ない。 8月に詳細発表するので、こうご期待!

小学生とバドミントン

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2005-6-27 23:44
2005.6.27 運動不足解消のために、バドミントンを買った。 マウンテンバイクをクルマに積んで、たまに走ったりするが、毎日やらないので意味がない。 バドミントンは先週からはじめた。 運動って、相手がいないとなかなか続かない。 スタッフの萩原も、絶対運動不足なので、無理やりにでもやらさないと。 今日は、50回ラリーが続いたら終了だからな、などと子供みたいなルールを作って近所の公園でやった。 結構いい運動になった。やらないよりは、やったほうがいい、くらいの軽いノリの方がいいのだ。 公園には、ちょうど小学生がバドミントンをして遊んでいたので、「おい、ぼくたち、おじさんたちと一緒にやろう!」と無理やり見知らぬ小学生とダブルスでゲームをやった。 こういうふれ合いって、昔は普通にあったのに、今は子供はゲームばかりして、考えてみれば公園で小学生がバドミントンで遊んでるなんて、すごい事じゃない? また遊ぼうな〜って別れた。

夢の病院の呼び出しシステム

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2005-6-25 16:52
2005.6.25 真夏?と思うほど暑い。 今日は周防大島まで、エアコンがんがんにかけてドライブ。 おげんきクリニックの館内放送システムの調子が悪いので、友人のPAエンジニアと同行した。 ここの館内放送システムは、楽しいこと好きのクリニックの先生が、これまた楽しいモノ造るの大好きの私の提案を採用してくれて、世界に2つと無いものが出来た。 おげんきクリニックの待合室のど真ん中にそびえる木のオブジェ(スタイロフォームという断熱材を加工して制作した)には、クリニックのキャラクター(これもスタイロフォームで制作)がくっついていて、その頭の中にはスピーカーが埋め込んである。 クリニックの各診療室、処置室やレントゲン室から患者さんを呼び出す放送は、集中管理されたミキサーからボイスチェンジされ、キャラクターの声となって案内される。 モノを造るのは専門だが、PAのことはプロではないので、ミキサーやエフェクターは、東京でCD録音の会社を経営している友人に頼んで導入した。 呼び出しのマイクも、ワイヤレスは微弱電流が発生するので病院内では使えない、など、知らないことも多かった。 今年の1月OPEN時には、ボイスチェンジャーのセッテイングはいろいろありすぎて素人には無理なので、友人のエンジニアに来てもらって調整してバッチリ決まっていたが、その後いろんな業者が機材の納入で電源廻りを触ってしまって調整がずれてしまったので、今日の調整となった。 7月には、大手TV局が取材に来るそうだが、あらためて見ても、こんな病院どこにも無いだろ〜な〜。 真ん中の写真に写っているキャラクターも、実は手が動くからくりになっているが、モーターが小さいので少し調子悪い。(このからくりを造るのにものすごく苦労した…) 去年の年末にこのオブジェを作って以来、立体は造ってないが、また何か造りたいな〜。ハッキリ言ってグラフィックデザインの仕事より数段楽しいし。

月末のあわただしさ

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2005-6-24 21:14
2005.6.24 月の後半になると、いろんなデザイン物の仕事で事務所内がしっちゃかめっちゃかになる。 今日もパンフレットやら広告やら、うちわが3つうも4つも(この時期らしい)それにイベントの企画やら、サインのデザインやら、本当に頭がぐらぐらする。 でもグラフィックデザインは完全に納期が決まるので頭が切り換えやすい。ウェブサイトは何件か進行中だったが、ここ数日でまた次から次ぎに新しいサイトの打ち合わせが集中している。 もう足かけ2ヶ月継続中のモノもあり、これから一気に同時進行しなければならないので、スタッフの萩原はパンク寸前? 日頃からデスクの周りの整理整頓をやかましく言っているが、仕事が増えれば増えるほど、整理整頓の大切さが分かると思う。 ウチの事務所の制作環境は、萩原が入社するまではMACのみだったが、ウェブサイトの確認で、どうしてもWindowsが必要になって導入した。 なんだかんだ言っても、Windowsは早い!安い! 萩原は今MAC G4とWindowsと自分のiBookの3台を常時駆使している。 私より広〜いデスクで仕事している。 こんな感じ。萩原の仕事風景初公開!