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「げんき」まで発信するホームページ

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執筆 : 
sanbuichi 2005-6-2 15:39
2005.6.2 ブログ読んでますよ、と、デザイナー仲間何人かに言われた。 他人に読まれているという実感が無かったが、やはり言ってもらえると少し嬉しい。 今日何気なく自分の過去のブログを見ていると、トラックバックのところがな、なんと(1)になっているところがあった! 徳山駅周辺整備構想のフォーラムについて書いた時に、ブログのタイトルが検索に引っかかって、フォーラムの司会をされた高校の先輩がトラックバックを付けてくれていた。 そこではじめて先輩のブログのことも知ったし、その話題でいろんなブログ繋がりが発生していることもびっくりした。 インターネットの凄さに、素直に感動した。 最近、変な商売(一生お金に困りません、みたいな)の迷惑メールが多くて、正直ウンザリしていた。(絶対儲かる話は、絶対に他人にはしないはずなので、それが分からないヤツは相当頭が悪いと思う。) 企業のウェブサイトを制作するときも、今は打ち合わせの段階でブログ的なものを勧めることが多い。 一般的に企業のホームページは一旦出来上がると、ほとんどの部分が作りっぱなしの部分なので、アクセスが増える方がおかしいし、少しずる賢い輩がアクセスを増やす方法のプログラムみたいなものを開発して何でも商売にしているが、本来サイトの内容が面白ければ、放っておいてもどんどん見た人が宣伝してくれる。 手前味噌になるが、おげんきクリニックのサイトは固定の情報の部分以外の楽しい部分(まさに、おげんきな部分)をたくさん用意しておいたので、見るたびにどんどん楽しく成長している。 まだサイトを立ち上げて1ヶ月だが、掲示板の充実がすごい。 もっとも、このクリニックの岡原先生自身のキャラクターが猛烈に楽しいのと、クリニックの取り組み方が徹底しているというところが一番大きい。 ホームページを通じて「げんき」まで伝わったら、かなりすごい。

お気に入りのブログ

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執筆 : 
sanbuichi 2005-5-31 21:34
2005.5.31 自分のお気に入りのブログの中に、横峯さくらのブログを入れている。 もともとプロゴルファーのブログを探したところ、女子プロの横峯さくらと深堀圭一郎のブログしか無かったので、取りあえずお気に入りに入れておいた。 それにしても横峯さくらのブログへのコメントの数がすごい。 今日も300を超えていた。 本人は、全部のコメントを読んでいるそうなので、ますます増えるに違いない。 特に先週は集中力のないプレーをして予選落ちをしていたので、叱咤激励も含めて読みきれないほどのコメントだった。 なんだかんだいいながら、最近は私も男子プロの試合よりも、女子プロの試合の方がテレビを見ていても面白い。 ドライバーの飛距離だって270〜80ヤードも飛ばすプロが女子には結構いる。 世のおっさんゴルファーたちは、男子プロの絶対真似の出来ないショットよりも、女子プロの方が、自分のプレーに近いので感情移入しやすいはず。 それに、女子プロのビジュアルが一昔前と比べものにならないくらい華やかになった。 私が学生時代ゴルフ部でプロの試合の時にキャディーをしていた頃は、女子プロの場合は余阿玉を筆頭に、可愛さとは無縁の人達だった。 女子プロゴルファーの認知度も男子に比べるとはるかに低く、まさに今と正反対の時代。 丸山茂樹もアメリカツアーに行って、男子プロのツアーの人気が史上最悪くらい落ち込んでいるのに、選手でブログを書いているのが一人しかいない。 何かプロゴルファーって、時代に追いついていない感じがする。 まあ、とにかく横峯さくらがんばれよ!(今の超オーバースイングと飛距離はすごいけど、あのアイアンショットのスイングは見ていてハラハラするのは何故だろう…) 最近デザインと関係ない内容が多い。反省。

同窓会の新しい可能性

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執筆 : 
sanbuichi 2005-5-30 21:04
2005.5.30 プライベートで大きな出来事がひとつ。 28日(土)に、卒業した高校の同窓会組織「岐山会」の活性化のための意見交換会という会を催した。 地元では有名な「徳山高校」は、私が在学中に創立100年を迎えたので、130年近い歴史のある高校で、卒業生も数万人規模になる。 今年43歳の私などは、この「岐山会」の中では鼻くそみたいな存在で、最年少の会報誌の編集委員をやっているが、自分の祖父母のような大先輩と母校について話しても、どうも実感がわかない。 しかしながら、時代が時代なので、若い感性で広報誌の内容をなんとかしろ、と言うことになって、上記したような意見交換会を発起した。 自分の期の前後10世代の同窓生に声をかけて、40名が集まった。 同級生だけの同窓会なら珍しくも何ともないが、先輩後輩が入り乱れての意見交換会は、新鮮さもひとしおだった。 この歳になると、単純に年齢(人生の先輩後輩)だけで会話が出来る会など、絶対にあり得ないので、大変有意義だった。しかしながら世間は狭く、取引先の担当者が後輩だったりすると、ちょっと悲しい…そんな現実的な場面も見られたが。 それに、全然面識のない後輩の女性が、仕事で親しくしていた方の奥さんだったり、間接的にほとんどの先輩後輩が繋がっていたりで、この関係性が近い将来の周南市の活性化に役立つかもしれない、と感じた。 これから、この世代を越えた同窓会を、第2回、第3回と発展させていくために、もうひとアイデア、絞り出す必要有り。

質問する方にもルールが必要。

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執筆 : 
sanbuichi 2005-5-27 9:41
2005.5.27 昨日、「徳山のまちを考えるフォーラム」に行ってきた。 徳山駅周辺の整備構想というのが発表されて、それに110億円のお金をかけるというので住民が猛反対しているといった図式だった。 猛反対している住民の参加者(もともと興味関心がある人しか来ていないのだから、当然何かいいたくてしょうがない人達)の顔ぶれを見ると、何処かで見た顔ばっかりで、周南市は合併での市長選や住民運動で議会が解散して市議会議員の再選で選挙が立て続けにあり、その関係でよく見る顔ぶれだった。 昨日行政代表で説明した担当者も、最近別の部署から変わってきたとかで、しどろもどろで要領を得てなかったから構想自体がよくわからなかったが、問題なのは、質問を受け付けるからといって、内容をまとめてないのにぐちゃぐちゃわけのわからない質問をする住民の方にある。 この質問はその場で適切な質問か?ただの文句に終わっていないか?誰に対して言いたいのか?ひとりで時間を占領していないか? 質問する前に、自分自身でよく考えをまとめてから質問してほしい。 たしかに今回の駅周辺整備構想は感心できないが、住民の中には「俺の意見を聞かないから」とか、「誰が責任をとるのか」とか、聞いていて、どっちもどっちみたいな悲しいやりとりは非常に情けなくなった。 もう一つ問題なのは、若者がほとんど来ていなかった点。 若い人は、どうせ我々はこの街を出ていくんだから関係ないやーと考えていたら最悪だ。

街づくりフォーラムについて

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執筆 : 
sanbuichi 2005-5-24 21:01
2005.5.24 知り合いからメールがあり、「徳山のまちを考えるフォーラム」の案内を頂いた。 徳山駅周辺整備構想について、26日に行政の担当者を呼んで説明を受けるそうなので、出席することにした。 私が住んでいる周南市(旧徳山市)は、絵に描いたような衰退の一途を突き進んでいる街で、なんか街に活気がないのが当たり前のようになって、最近は誰も疑問に感じていない(ように思う)。 つい最近合併したが、なんといっても合併のタイミングが遅すぎた。 私の友人はJC活動に燃えていた頃、さかんに合併を唱えてかなり以前から活動していたが、あまりに行政の行動がスローすぎて、ようやく合併にこぎ着けた頃には完全にみんなの情熱が冷めた後で、夢も希望もない合併になってしまった後では、当然効果は望めそうにない。 そして合併をめぐって議員報酬の問題で住民運動まで起こり、一躍全国的に有名になった。 そしてその結果どうなったかと言えば、…やはり何も変わっていない。 いや変わったのかもしれないが、PRが下手すぎる。 今回のフォーラムで中心になって動いている知人などは、本当に情熱を持って活動しているし、街を変えたいという思いに感動するが、行政ってどうして、反応がこんなに鈍いのだ! 能力がないなら、能力のある人がやればよい。 ただそれだけのことが出来ない今の行政のシステムに、「おかしいよ〜」って言える機会が今回のフォーラムであるなら、言ってやろうっと。