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卒業式。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-3-10 9:32
2018.3.9. YICキャリアデザイン専門学校の卒業式。

卒業する2年生は、昨年の後期から授業を担当するようになったので半年間の指導だったが、卒業式に参列するのは自分の娘たちの大学の卒業式以来だったので久しぶりの雰囲気だった。
4月以降は新1年生を担当するのか2年生を担当するのかわからないが、どちらにしても1年間指導することになるので、デザインに関する何たるかを教える前に人間として、社会人として通用する人材になるような指導をしてみたい。
この業界、おかしなヒトが多すぎるから。
2018.2.28. これまで相当な時間をかけて「周南市クリエイティブ産業創出プロジェクト」の取り組みや研究会に全て出席して少なからず意見も言わせていただいて関わってきた。
そしてこの事業の集大成的なイベント、『地元クリエイターと企業のマッチングイベント』が新設された徳山駅の交流施設で開催されることになった、らしい。
もちろんこのイベントにも参加するつもりだった。ところが開催日時は
3月14日(水)AM10:00〜
自分のスケジュールには、3月14日は周南市役所で『周南市景観審議会』が10:00〜と、もろダブルブッキング!しかも相当前からこのスケジュールは決まっていて出席の返事をしている会議。周南市の景観審議会の委員なので出席しなければならない。
どちらも周南市の施策なのにブッキング(しかも時間まで)させるとは・・・・さすが他の部署のことなんか何も考えていない縦割り行政の周南市。若干呆れてしまった。
クリエイティブ産業創出プロジェクトも業界の人間としては多いに関心があり、できれば事業全てに関わりたいが、同じ周南市の景観行政も、特に今回の景観審議会は徳山駅周辺の景観に関する報告や今後の景観に関する意見交換なので欠席するワケにはいかない。
行政の真剣さが問われるような、似たジャンルの施策のブッキング。
なんでこうなるんでしょう(謎)

大人の長〜い発言。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-2-26 22:06
2018.2.26. 「子どもと大人の本音会議」

今回は司会をやったので、このイベントを客観的に見れなかったが、子ども達が毎回しっかりと自分の意見を簡潔に発言するのに対して、
とにかく
大人は話しが長い!!!!
会議を始める時に、「今日の本音会議はシナリオはありませんが、ひとつだけルールがあります。一人の発言時間は1分以内とさせていただきます。1分経ったらベルを鳴らしますので出来るだけ1分にまとめて発言してくださいね!」
と会場や出演者に伝えておいた。
結局子ども達の発言に対してベルを鳴らすことは一度も無かったが、大人の発言にはベルを鳴らしまくる状態になった。しかも、いらん枝葉がやたらと付くので話しが入ってこない。これ子ども達はどう思っただろう。
会議が終了して、控室で出演者全員で反省会をした際、子どもには「将来の夢や目標」を語らせた。いきなりにもかかわらず、みんな実にしっかりと簡潔に発表できた本当に素晴らしい子ども達だった。
そしてついでなので大人にも夢を簡潔に、と振ったところ、ま〜なんともとりとめの無い話しを長々とするので、「もうちょっと短めにできますか?」と何度も間の手を入れるハメになった。
そして最後に実行委員長の自分の挨拶。
「今日は最初に、ひとつだけルールを決めましたよね。一度の発言は1分で、と決めましたけど、ルールを破ったのは全部大人でしたね。」
笑いを交えて短く締めたが、言葉でヒトの心をつかむのは本当に難しい。
長い話は百害あって一利無し!

子どもと大人の本音会議前夜。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-2-23 23:23
2018.2.23. 「子どもと大人の本音会議」前夜。
なんか今回は、出演者集めからPR活動から舞台演出から会場装飾まで・・・ほとんど一人でやったような気がする。
そして最後の最後に司会を予定していた方がインフルエンザにかかって、急遽本番の司会まですることになった。

↑これは昨年の「子どもと大人の本音会議」風景。
台本無しの討論会の3時間。まあ、10年前にこのイベントを「やりたい!」と言い出して実現させたのは自分なので、自分が一番コンセプトも内容も分かって入るけど、アイデアには自信があってもしゃべりには全く自信がない。
でも今回、いろいろ動き回ってからの繋がりで出演者も次々決まってきたし、「三分一さんが司会で嬉しい」と言ってくれる出演者もいる。
もうこうなったらやるしか無いのじゃ!
多分明日は燃え尽きると思う。

夜の駅前図書館。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-2-4 0:45
2018.2.3. 徳山駅前図書館OPENの日。
今日は夜の図書館の感じを知りたくて、電車で徳山駅まで行って図書館に。
本を借りる気満々で、空のショルダーバッグを背負って行ったのだが・・・。
前日のイメージで専門書が圧倒的に少なかったイメージは、時間をかけて本を探すと決定的になった。
借りたい本が一冊も無い!
図書館機能の蔵書は圧倒的に『雑誌』の類いが多いので、希少な資料とか貴重なモノはほとんど無い。こんなの、ちょっと大きい書店に行ったら全部買うことができるものばかり。
なんか、「周南市くらいの規模の街にはこの程度の蔵書を置いていたら市民は喜ぶだろう」とバカにされているような気になった。
昨日のブログに「一日中でも居れる」と書いたが、今日は2時間で飽きた。
図書館2日目にして底が見えてしまった。
高校生が勉強する空間としてはこんな恵まれた空間は無いが、図書館としては長続きしないのではないかと思う。
しかも入口には「周南の地酒」まで売っている。これは無いやろ。
周南の地酒なら徳山駅の構内にちゃんと販売コーナーがある。
こういう中途半端な抱き合わせ戦略は、命取りになることを誰か早く指摘した方が良いと思うけど。
ノーと言えない悲しい日本人。