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東京湾一周歩いた!

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-11-21 0:01
2017.10.18. 東京岐山会に出席のため年に一度の上京。
今年は本当にノープランで、次の日の予定を全く立てなかった。
東京岐山会が銀座で開催されたので、宿泊地は新橋のカプセルホテル!(もう東京には1万円以下で宿泊できるビジネスホテルが皆無なのだ…。東京岐山会の後は同級生との同期会で飲みまくるので、もう寝るだけの場所があれば良いのでカプセルホテルで十分)
翌日、新橋からは歩いて築地が近いので、市場の移転で揺れている築地に行ってみることにした。
築地を堪能したら、移転先の豊洲はいったいどんなところなんだろう?というのが気にかかる。スマホのMapで調べたらそんなに遠くない。
好奇心が人間離れしている自分は、もうこうなったら歩かずにいられない。
結局勝鬨橋を渡って晴海を経由して豊洲という場所を歩いてみた。
東京湾のど真ん中にゼロから埋め立てて開発された想像以上の快適空間。こんなところに住んだら健康で文化的でハイセンスな生活ができるだろうなぁと思いながら歩いた。
しかも豊洲新市場、ものすごく巨大で綺麗で土壌汚染のイメージは全く感じられない。少なくとも築地よりははるかに衛生的にも問題無さそうな場所と思った。
豊洲まで歩いたら、もうお台場は目と鼻の先なので、ついでに8チャンネルのテレビ局の中を見学し、さらにここからレインボーブリッジが見えるので、ここまで歩いたらもう今日は歩いて帰ろうと決意した!


新橋スタートで、東京湾岸を一周して品川まで歩いた!
多分3万歩以上歩いたと思う。時間にして6時間。
東京は歩くと楽しくてしょうがない!

ミシンも大丈夫!

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-11-6 9:44
2017.11.5. コンピュータミシンというぐらいだから、ミシンというよりパソコンに近い。
ミシンに触るのは幼少の頃家にあった「足踏み式!」の超アナログミシン以来で、若干の不安があったけど、マニュアルは読む気にならず、ミシン本体に付いている液晶モニターを見ながら…
やっぱり習うより慣れろ、で、すぐマスターした。
いきなりの作品が、おそらくミシンがけには最も適していない「毛足の長いボア生地」でしかも立体3次元の型紙をミシンで組んでいく作業。

なんかもう、なんでも創れる自信がついた。

着ぐるみ製作中。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-10-29 23:33
2017.10.29. 着ぐるみを依頼されて創っている最中。

かなりディテールはクオリティ高いと思う。
自分がデザインしたキャラクターなので、最初から着ぐるみまで視野に入れてデザインしている。
設計から素材選び、創り方まで全て完全オリジナル。
胴体の部分はミシンを使わなくちゃあならないので、ちょっと大変かな。

中四国デザイン担当者会議という会議。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-10-12 10:43
2017.10.11. 経済産業省が主催する「平成29年度中四国デザイン担当者会議」が小郡で開催されたので、山口県デザイン協会として出席してみた。
前日は兵庫県たつの市での撮影で往復600キロ運転して帰ってきたので、クルマを運転したくないテンション、近かったけど新幹線で行った。(会議の後は懇親会もあったのでちょうどよかった)
もともとこの中四国デザイン担当者会議は、国のデザイン施策や産業技術センター等の「官」の研究機関の取り組み等を話し合う会議で、出席者は全員行政や機関の担当者。なぜか今回山口県デザイン協会に案内のメールが来たので、面白そうだから協会の副会長のY氏と一緒に参加してみたのだった。
主催者側も、今回山口県デザイン協会という「現場側」の出席があったことで会議にも緊張感があり喜んでいただけた。
個人的な感想としては、なんか「遠くの方で」デザインの話をしてるな〜という感じだった。国も「暮らしや世の中に価値を生み出す」デザインの果たす役割を重視し、様々なデザイン政策を推進しています!と経済産業省の方が強調されたが、そんなこと20年前から現場のデザイナーは力説しているんだけどなぁ。まだまだ現場のデザイナーの声は「横」に発信こそしているが、「縦(上)」に向かっての発信力が弱いために本当にデザインのチカラが日本全国末端まで浸透していない。まだまだ時間がかかると思った。
とはいえ、中四国の「官」の方々とも意見交換したり懇親会で交流も持てたので、山口県のデザイン業界としては新しい一歩になったとも思う。

授業のシラバスを根底から覆す。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2017-10-7 9:34
2017.10.7. 過去には徳山商工や防府商工でデザインの授業を受け持ったことがあったが、もう10数年以上も前の話し。
専門学校での授業を受け持つことになって、通常の授業がどんなものか事前に見学した時には、生徒たちが一人一台(当然か)与えられたPCの前で延々と作業をしている。まるでパソコンのオペレーターのように…。
1時限は90分なのだが、パソコンでデザイン制作作業だけに専念したら90分なんてあっという間に経ってしまう。
自分が考えるクリエイティブな仕事形態(グラフィック系の仕事の場合)とは、いかにパソコンの前に座る時間を最小限にして、「考える(発想力)→造形力(手で描く)→表現の最終手段としてPCでデジタルで仕上げる」ことなので、いきなりPCで作業し始めると、時間とアイデアの膨大なロスになる。
学校には確かにハードは揃っているが、作業するだけなら家でやればいいんじゃ無いかな?と思って生徒に聞いてみたら、今どきの生徒は自宅にパソコンが無いそうな…。
これはなかなか手強いぞ〜と思い、自分なりに授業のシラバス(学習計画)を考えて実戦することにした。昨日の授業では90分の授業×2コマ。多分生徒にとっても右脳がフル回転した時間だったと思うが、自分としても内容の濃い授業になって疲れた!
続きは次回に。