Login 
 
« « 2018 2月 » »
28 29 30 31 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 1 2 3

夜の駅前図書館。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-2-4 0:45
2018.2.3. 徳山駅前図書館OPENの日。
今日は夜の図書館の感じを知りたくて、電車で徳山駅まで行って図書館に。
本を借りる気満々で、空のショルダーバッグを背負って行ったのだが・・・。
前日のイメージで専門書が圧倒的に少なかったイメージは、時間をかけて本を探すと決定的になった。
借りたい本が一冊も無い!
図書館機能の蔵書は圧倒的に『雑誌』の類いが多いので、希少な資料とか貴重なモノはほとんど無い。こんなの、ちょっと大きい書店に行ったら全部買うことができるものばかり。
なんか、「周南市くらいの規模の街にはこの程度の蔵書を置いていたら市民は喜ぶだろう」とバカにされているような気になった。
昨日のブログに「一日中でも居れる」と書いたが、今日は2時間で飽きた。
図書館2日目にして底が見えてしまった。
高校生が勉強する空間としてはこんな恵まれた空間は無いが、図書館としては長続きしないのではないかと思う。
しかも入口には「周南の地酒」まで売っている。これは無いやろ。
周南の地酒なら徳山駅の構内にちゃんと販売コーナーがある。
こういう中途半端な抱き合わせ戦略は、命取りになることを誰か早く指摘した方が良いと思うけど。
ノーと言えない悲しい日本人。

図書館の内覧会。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-2-2 22:58
2018.2.2. YICキャリアデザイン専門学校の授業の一環で、明日OPENする徳山駅図書館の内覧会に行ってみた。

確かに空間的には今までの徳山に無かったようなモノが完成したと思う。
周南市的には中心市街地活性化の起爆剤としてこの図書館から街中に人が流れることを期待しているようだが、あまりにも中心市街地の雰囲気と違い過ぎて、ここで完全に完結して街中に流れるイメージが全くしない。
図書館の蔵書的には、いわゆる市の図書館という構成ではなく、趣味とか特定の分野の専門書中心で、大型書店の延長のような感じ。
まあ中央図書館と蔵書の内容が被っても意味が無いので、これはこれで良いと思うが、例えばデザインの専門書のエリア、一見沢山あるように見えたが、やっぱりよく見たら圧倒的に書籍の数が少ない。
でも自分は基本的に本屋通いが好きなので、一日中でも居られる空間だ。
そして周南市民の関心事の一つ、スタバの開店。
当分ごった返すと思おうが、コーヒーの一番小さいサイズが280円!
しかも自分的には好きな味ではない(ハッキリ言って不味いと思う)。コンビニの100円コーヒーといい勝負。
地方でこのスタバがいつまで持つか・・・。そのうち高校生は駅の隣りのローソンで100円コーヒーを買って持ち込むだろう。

言うだけなら誰でも言える。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-1-27 9:07
2018.1.27. 
先日、ムービックス周南で「写真甲子園」という映画を観た。
半分ノンフィクションで実際の「写真甲子園」を紹介した映画。
写真甲子園(高校の写真部の全国大会で、毎年夏に北海道の東川町に地区予選を勝ち抜いた高校18校のみが出場できる)は何となく知っていたが、まさかここまで素晴らしいとは!
しかも北海道の東川町は、特に写真に縁がある地域でも何でもなかったのに、20数年前に『写真で街興しをしよう!』と立ち上がって街全体で取り組み、今では全国で写真の街と言えば北海道の東川町!となるまで活性化した非常に珍しい事例。
高校の野球部の聖地が甲子園球場だとしたら、文系の甲子園が北海道!みたいな感じだろう。
自分が高校生の時にこの写真甲子園があったら写真部に入部してココを目指したかもしれないな。
そして一昨日「周南市クリエイティブ産業創出プロジェクト」の第5回研究会があったので徳山駅まで電車で行って駅の南側に降りたら、なにやら写真展をやっていて、タイトルは「写真の街 周南市 よさこい写真展」だったのだが、びっくりするくらい貧相な写真展だった。
『写真の街 周南市』って誰が言ってるの?
もう何でもかんでも言えばいいって言うもんじゃない!あっちをつまんでイベント、こっちをつまんでイベント、全然定着もしないし市民の感心も無い。
クリエイティブ産業創出プロジェクトも、「周南市をクリエイターの街に!」って、全然響かないし、全然クリエイターの街になるとも思えない。
何かに特化して街興しをしようと思ったら、言い出しっぺは『失敗したら死ぬ!』くらいの覚悟が無いと絶対ダメでしょ。
だから「ネコになれる街」ってPRも全然定着しないと思う。
ほんとに薄っぺら〜い街になった。

「子どもと大人の本音会議」1ヶ月前。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-1-25 10:29
2018.1.25. 1週間が経つのが異常に早い…

このイベント。
今年は早くから企画を決めて準備して、出演者募集をしたつもりだったけど、気が付けばもう1ヶ月前。
今回は想定外に子どもの出演者が集まらない〜!
こんなに低予算で有意義で面白いイベントは絶対無い!と自負しているけど、いろんな要因が重なってなかなか実行委員会のメンバーも集まらない。
関わる人は完全ボランティアなのは昔も今も変わらないけど、なんか面白いことに諸手を上げて手伝ってあげよう!という人が少なくなったのかもしれない。

クリエイティブな公開プレゼン。

カテゴリ : 
works
執筆 : 
sanbuichi 2018-1-11 0:30
2018.1.10. 遅まきながら2018年の初ブログ。
周南市の「クリエイティブ産業創出プロジェクト」に少し足を突っ込んで、いつの間にかだいぶ足を突っ込んで、もう抜けられなくなっている感じがしないでもないが、企画自体が当初の主旨とだいぶ、というか全然変わった方向に進んでいて、軌道修正したコンセプトなら協力する意味があるのでちょっとだけ面白くなってきた。
自分は山口県デザイン協会在籍20年の歴史の中で、今回「周南市クリエイティブ産業創出プロジェクト」のようなことは、それこそ山ほど企画して実際にやってきた自負がある。

これは今から14年も前の2004年に自分が実行委員長で企画を立案し、やまぐち産業振興財団に話を持ちかけて実現させた「企業とデザイナーのマッチングイベント」。企画を『公開プレゼンテーション』で行なう、当時としては画期的なプレゼンの方法だった。
まだデザイン事業者も「公開プレゼン」に二の足を踏む時代だったので思うようにプレゼン事業者が集まらず、しょうがないので自分が1日で3件もプレゼンをしたことを覚えている。
周南市でもこのようなマッチングの公開プレゼンは最近は銀行関連でやっているが、デザインとかアイデアに特化したクリエイティブ系の公開プレゼンは無いので、近々実現するかもしれない。